〈日本で一番住みたい町に選ばれた〉糸島(伊都国)について
糸島市は旧前原市、旧志摩町、旧二丈町からなり、人口は約10万人です。
2010年1月1日、合併して糸島市と生まれ変わりました。海あり、山あり、歴史ありと魅力的なところです。
北は、玄界灘に面し、年中サーファーでにぎわい、
夏は海水浴場や花火大会、キャンプ。
秋は、紅葉。
冬はかき。
つりやゴルフは年中楽しめます。
弊の浜 (にぎの浜)
自然豊かで、畑が広がり、いちご、きゅうり、ブロッコリーの野菜・果物・花などなんでもあり、見るだけでなく、山の幸・海の幸も豊富で、糸島牛・糸島豚・漁も、とれたてで、すごく新鮮でおいしいところです。
数々の遺跡が点在し、糸島市は「魏志倭人伝」に記された、
伊都国の中心地にあります。
弥生時代、壮大な大陸文化の架け橋となった伊都国、三種の
神器(鏡・剣・玉)が出土し、邪馬台国の表玄関であったことを
物語っています。背後には、女王・卑弥呼の姿さえ浮かび上がります。
桜井二見ヶ浦
昭和40年には、王墓の1つ、平原遺跡から多数の勾玉や管玉とともに、日本最大の古代鏡、内行花文鏡が出土し、平成18年に国宝に指定されています。このように日本国宝誕生にまつわる、数々の証も秘めた糸島です。